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カーテン
カーテンを選ぶときに、壁や床の色に馴染む明るい色にすると、部屋を広く感じさせすっきりした印象になりやすいです。無地や無難な色を選ぶと地味で印象の薄い部屋になってしまう可能性があります。柄を選ぶときは、クッションやカーペットなどを統一し、バランスよく柄や色を配置することで、窓際だけが浮いてしまうことは少ないです。床や壁、家具やファブリックの色など部屋全体のテイストを考えて選ぶと失敗しないので試してみて下さい。
部屋に日光が射しこむと明るくて気持ちいいですが、家具や壁が変色してしまうことがあります。西日が当たる部屋は、遮光カーテンにすると良いでしょう。しかし、寝室は遮光カーテンにすると、朝になっても明るくならないので、起きにくい人もいるようです。カーテンを選ぶ際は、光の透過性能が数値で表示されていることが多いので、どのぐらい光を通すか確認してから購入しましょう。