ドラマ夢千代日記で有名になった湯村温泉は春来川のほとりに湧く高熱温泉です。
元湯は荒湯と呼ばれ98度もの高温泉が湧出しています。
温泉街では温泉たまごを茹でる卵が販売されていて、自分で温泉卵をつくり、食べることができます。
自然豊かな中にあるこの湯村温泉の周りは山岳が連なり、ブナやトチの原生林に覆われた、豊かな自然環境に囲まれています。
温泉街の中心の川には大きな鯉がゆったりと泳ぎ、ただ住まいも歴史を感じさせる雰囲気で、温泉で山陰の名湯と呼ぶにふさわしい温泉です。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉で無色透明。
臭いもほとんどなくトロトロの温泉で、お肌もツルツルになります。